2010年12月31日金曜日

(第14号)『誰が、世界とバーナンキを救ったのか?』 2010.12.31


(ここでは、ヘラトリ英語版サイトにvol.2として掲載された、"Who Saved Bernanke and Who Saved the World?" の日本語訳(全文)を掲載します。)


 2008年10月、世界経済は、間違いなく、がけっぷちに立っていた。前月の9月には、アメリカのリーマン・ブラザーズが破綻し、AIGが巨額の政府資金投入によって救済され、その土壇場の「国有化」で、世界経済は、何とか堤防の決壊を免れた。

 ベン・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長も、「10月は本当に危なかった。大恐慌再来の寸前まで行っていた」と、後日のインタビューで述べている。誰もが1931年9月の悪夢~イギリス・ポンドの金本位制離脱(今で言えば大暴落)とそれに続く10年の大不況~を思い浮かべた。

 しかし、悪夢は起きなかった。それは、一部の人々(バーナンキとそのチームのメンバー)の献身的努力と幾分かの幸運の賜物であると、誰もが思った。確かにそれは、一部当たっている。

 しかし、真実を言えば、ある一人の男が、堤防を最後の決壊から守ったのだ。
世界の大半の人々は、その事実とその人の存在を知らない。真相を知る私のような人間から見ると、その様子は、あたかも、中国の故事に出てくる"墨子"の姿を思い起こさせる。

 あるとき、墨子の祖国が、隣国との戦争の危機に見舞われた。実際に開戦となれば、彼の祖国に勝ち目はないように思われた。彼は、祖国の王でも宰相でもなく、いわんや、何の権限も責任も有していない一人の知識人にすぎなかったが、誰から頼まれるでもなく、誰一人に知られることもなく、彼は、単独で、敵国に乗り込み、厳しい交渉を乗り切って、祖国を滅亡の危機から救った。 

 やがて、国境の町まで戻った墨子の姿を見た祖国のある農民は、「ふん、おいぼれ爺(じじい)め」と、彼のことを鼻でせせら笑ったが、しかしその農民は、「そのおいぼれ爺こそが、彼の家族の命と財産を守った」ことなど、知るよしもない。そして、昨日までがそうであったように、明日もまた、平和な日々が続いていったのだ…。
 
弾を撃ち尽くしていたバーナンキ

 

 以下に述べることのうち、欧米諸国における2008年の事実関係に関する部分は、主として、『バーナンキは正しかったか?』(デイビッド・ウェッセル)("IN FED WE TRUST" by David Wessel)による。一部の記述は、前財務長官の『ポールソンの回顧録』("ON THE BRINK" by Henry Paulson)にも依拠している。ウェッセルは、ウォールストリート・ジャーナル紙の現役エディターで、週に一度コラムを担当する、ピュリーツア賞2度受賞の敏腕記者でもある。

 実際、2008年9月は、ムチャクチャな一ヶ月だった。リーマン・ブラザーズが破綻したと思ったら、その2,3日後には、AIGが爆発して、この会社も木っ端微塵に吹き飛ぼうとしていた。 AIGは、一応、世界屈指の保険会社ではあったが、内実は、巨大ヘッジファンドと化しており、その問題債権(CDS(credit default swap)が毒入り饅頭化していた)は、世界中の金融機関が保有していたので、リーマン・ブラザースに打ち続くAIGの倒産は、世界の金融システムを完全にノックアウトして、回復不能にすると思われた。
   
 おそらく、バーナンキ、ポールソン、ガイトナー(当時ニューヨーク連銀総裁・現財務長官)の三人は、この間、不眠不休だったと思われる。しかし、本当の危機(爆弾)は、10月に控えていたのだ。

 さきほど述べたように、今回の金融危機で問題となったサブプライム・ローンや、様々なデリバティブ(金融派生商品)は、ヨーロッパの銀行も積極的に購入しており、毒入り饅頭の毒は、十分彼らの全身に回っていた。既にイギリスでは、100年ぶりに銀行取付け騒ぎが発生しており、10月初旬には、アイスランドで、国そのものが、事実上、破綻してしまった。

 また、焦ったアイルランド政府は、「自国の銀行に預金してくれれば、政府が全額預金を保証する」という"禁じ手"を使って、マネーフロー(資金の流入)を確保しようとし、愕然とした近隣諸国(ドイツなど)が、慌てて同じ措置を取って対抗する(自国預金の流出を防ぐ)という混乱状態の中に入りつつあった。

 アメリカは、10月の初旬には、あの有名な7000億ドル(60兆円超)の「金融安定化法案」を議会で何とか成立させて(一旦は下院が否決)、それだけの税金を投入して、アメリカの金融機関を救済する体制を整えたが、年末に締めてみれば、アメリカ(FRB)が経済に投入した資金のうち、実にその四分の一は、実際にはヨーロッパの銀行の救済に向かっていた。それだけヨーロッパも、危機的状況にあったのだ。これが、冒頭引用したバーナンキ発言(「10月は本当に危なかった」)の背景にあった事実である。

 しかし、1930年代の「大不況」を専門とし、当時の歴史を知り抜いていた前プリンストン大学教授バーナンキは、私の目から見ると、すべてを語っていたようには見えない。歴史の眼から見ると、本当の危機(爆弾)は、まだ除去されていなかったのである。
 

1931年の悲劇の本当の原因


 サブプライム・ローンのような問題債権は、当時、世界中の金融機関が保有していた。
その様は、まるで網の目状であり、リーマン・ブラザーズに一年先立つ「ベア・スターンズの破綻」に関わった専門家は、「つながりが複雑すぎて、とてもこの会社は潰せなかった」と語っている。

 例えば、ある新興国の中核的銀行が、たまたま問題債権(サブプライム・ローン等)への依存度が高く、更にたまたま、ヨーロッパのある国が、その新興国への投資比率が高かったら、その新興国の中核銀行の破綻によって、そのヨーロッパの先進国は、あっと言う間に金融危機に陥り、その結果、世界の金融システム全体を危機に陥れることになるだろう。


 これは、現実に、「去年の秋、中東のドバイのバブルが崩壊して、その地の開発公社が破綻したとき、そこに大量の投融資をしていたヨーロッパの金融機関の危機が叫ばれ、ヨーロッパの通貨である「ユーロ」が暴落しそうになった(つまり、欧州経済が大打撃を受けそうになった)」という一事を見ても、よくわかる。

 現実に、1931年の大恐慌は、そのようにして始まったのである。確かに、最初の震源は、アメリカ・ウォール街の株の大暴落(1929年秋)だったが、実際の引き金は、その1年半後、その大暴落の余波がボディーブローのように効いてきた、ヨーロッパの小国オーストリアの1銀行(クレディト・アンスタルト)の倒産によって、引かれたのである。それがドイツ経済を直撃し、その結果、当時、ニューヨークと並んで世界の金融市場の中心だったロンドンのシティを崩壊させて、世界は、「大恐慌」から「大不況」へと、突入していったのである。

 世界中の専門家の中で、この歴史の教訓(或いは"恐ろしさ")を誰よりもよく知っている者の一人が、間違いなくバーナンキである。しかも、IMF(国際通貨基金)の推定によれば、今回、アメリカの金融機関が貸し出したローンから発生した世界全体の損失が、2.7兆ドル(約240兆円)、欧州等の金融機関の貸出しから発生した世界全体の損失が、1.4兆ドル(約130兆円)で、合計4.1兆ドル(約370兆円)の損失(=時限爆弾or地雷)が、世界中の投資家や金融機関にばら撒かれた。だから本当は、アメリカとヨーロッパの金融機関を救済しただけでは、問題を解決したことにはならなかったのである。むしろ、1931年の教訓が教えることは、「米・欧共に、精魂尽き果てて(或いは責任意識が希薄で)、オーストリアという一小国を救済する余力も意志もなかった」ことが、世界大恐慌を引き起こしたのである。

 しかし、2008年秋の事態は、この1931年と酷似していた。アメリカ議会に7,000億ドル(60兆円超)の国内向け税金投入を決めてもらったバーナンキには、とてもではないが、追加資金の投入を要請できる雰囲気は、微塵もなかった。一方で、世界の新興国にばら撒かれた「時限爆弾」は、刻一刻と時を刻んでいた…。これこそが、「10月は本当に危なかった」という言葉の真意であることを、歴史は教えてくれるのである。
 
太平洋の反対側で、"救世主"が動く 


 そのとき、事態の推移を太平洋の対岸から、じっと見つめている男がいた。というか、彼は、リーマン・ショックが起きた瞬間に、コトの本質を理解した。
「おそらく、アメリカもヨーロッパも、自分の国以外には手が回るまい」
そう見抜いた"救世主"は、かつての中国の墨子のように、迅速に動き出した。日本政府の麻生太郎首相(当時)に連絡を取った"救世主"は、
「米・欧は手が回らない新興国の金融危機を未然に防ぐために、日本は大至急、大胆な資金の拠出をせよ」
とアドバイスした。

 この決断がもたらす絶大な効果も、そして、今起きている事態の重大な深刻さも、おそらくは十分に理解していなかった麻生首相ではあったが、マスター大川のアドバイスだということで、とにもかくにも、首相は頑張った。その実行面の責任者であった財務省の国際局幹部~彼は国際金融市場を司る司祭達=国際通貨マフィアの一員で、世界の仲間達からは、"次期財務官殿(通貨マフィアの日本代表)"(the next Mr.Viceminister for international affairs)と呼ばれていた~が、大川隆法幸福の科学総裁の東大時代のクラスメイトであったことも、幸いしたことだろう。
(勿論、大川総裁は、彼とは連絡を取っていない。しかし、大学のクラスの議論で大川総裁に歯が立たなかった彼は、マスター大川の"指示"(instruction)の持つ重みが、極めてよくわかるタイプの一人だったことだろう。)

 日本政府は迅速に行動し、新興国の金融危機を回避する手段として、IMFに1,000億ドル(約10兆円)拠出することを決定した。これが一瞬で、世界の金融システムに安心感をもたらし、事実上、「世界恐慌」を回避したことは、この日本政府の決定に対するIMFストロスカーン(Strauss-Kahn)専務理事の"手放しの歓迎声明"を見れば、よくわかるだろう。

 私の見るところ、これは、戦後の日本の歴史の中で、最も劇的で主導権の発揮された~言葉を換えれば、最も日本人離れした~国際貢献の一つであり、外交の一つである。しかし、世界の大半の人は、この救世主~現代の墨子~の存在を知らない。


次の一手


 日本国内の事情に詳しい方(Japan watchers)ならご存知だろうが、救世主は、鳩山前首相の反米思考を、約半年かけて修正させ、日米関係を破綻の淵から救った。菅直人現首相に対しても、その就任後には、(彼の本心はともかくとして)、事実上、外交路線を保守化するように強いて、太平洋の不穏な波が、これ以上大きくならないように腐心している。

 救世主はまた、アメリカ経済の苦しみについても、「何とかならないか」と、心を痛めている。日本がアメリカに手を差し伸べることによって、日・米ともに景気回復と繁栄への道に再び入れないか、その道を考えておられる。その口からは、まだ具体的な「次の一手」は述べられていないが、筆者が推測するところ、「この国全体を、中期的に円高の方向に持っていくことによって、アメリカに景気回復策(ドル安)の余地を用意してあげる」ことが、その中には含まれているように思われる。

 現代の救世主は、心の教えと来世の幸福を説くだけではない。救世主は本来、旧約聖書の中でも説かれていたとおり、現代の地上社会の諸問題を解決し、現実世界の中でも、人々を幸福にしていこうとしているのである。


『バーナンキは正しかったか? FRBの真相』(デイビッド・ウェッセル著/朝日新聞出版)



ポールソン回顧録』(ヘンリー・ポールソン著/日本経済新聞出版社)



朝の来ない夜はない―「乱気流の時代」を乗り切る指針』(大川隆法著/幸福の科学出版)

2010年12月21日火曜日

(第13号)『"ロシアに愛をこめて"&"宇宙人と中国政府"』 2010.12.21



以下の内容は、12/17の北海道正心館七の日感謝式典講話の内容をまとめたものです。)

 今日の前半は、宇宙人関係の話になります。
実は1117日に、宇宙人関係で3つのテーマを用意して、話をしたのですが、
時間切れで、今回にテーマがひとつ繰り越してしまいました。
それが、中国に関係するネタだったのです。

それ以外に、実は今、幸福の科学関係で最もよく売れているムック本
『日本人だけが知らない
宇宙人とUFOの秘密』
向けに、コラムを3本書きました。
映画コラムとして掲載されていまして、一つはp.53
「映画で誘導する?アメリカの世論調査」
で、
もう一本はp.56
「宇宙人が作る!?宇宙映画」
です。

一つだけ追加情報を挙げると、一つ目のコラムにあります映画「アバター」に、青い狐(きつね)が出てくるのですが、
監督のジェームズ・キャメロンは、ほとんどあっち(宇宙人)の方だとは、衆目に一致するところでありますが、

実はもう一つ同じような話がありまして、ここで触れています。
1997年に大ヒットした『コンタクト』
という映画です。
主演はジョディ・フォスターで、実は、北海道正心館で行っております
『病気平癒特別祈願式』
の中で、祈願の前に、映像を少し紹介しています。
原作はカール・セーガンという宇宙科学者なのですが、
今から13年前に、
「姿形を自由に変えられるベガ星人がいる」
というコンセプトを持った映画が存在したということ自体が、
普通では有り得ないことですね。
今年の「宇宙人リーディング」に13年先立って、
そういうコンセプトが既に出ていたわけですから、
明らかにインスピレーションを受けていたと言わざるを得ません。
 監督がまた、ロバート・ゼメキスという「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を作った人で、こういう方々の組み合わせは、いかにも異次元的な感じがします。
 約5分間、
「ベガ星にワープして、海岸でベガ星人に会う」
というシーンが出てきます。
こちらもぜひ楽しみにしてください。

で、実はもう一本、
『一杯出てるぞ、レプタリアン』
という面白いコラムを書いたのですが、紙幅の関係で、掲載には到りませんでした。
ある意味で、一番面白い内容でしたので、こちらを今日お話しようかとも思ったのですが、やはり、
「中国政府にパンチを浴びせる」
という、当初の目的を優先させるべきだろうと思い(笑)、
予定通り「宇宙人と中国政府」の話をさせていただくことにしました。
 この一番面白い「レプタリアン」の話について、一言だけ言うと、
映画(テレビドラマ)としては、一番有名なのが、
1981年にアメリカで制作された
V』(ビジター)
です。
総裁のご法話にも引用されており、世界的な大ヒットにもなりましたが、
あまりにも有名なので、敢えてそれは取り上げずに、
別の材料を用意しました。
来月の117日に、その話をしますので、是非、いらしてくださいね。
題材とした映画は、
○○ー・○○』です(笑)。
この中に、たくさん出てきます。お楽しみにしてください。
 今日は、前半、
「宇宙人と中国政府」
の話をして、後半は、
「ロシア伝道ネットワーク」
の話をさせていただきます。



中国政府と接触を始めた宇宙人



これは本当に初期の時代から、この北の大地・北海道の使命の中に、
ロシア、旧ソ連崩壊直後でしたが、
「ロシアへの伝道の使命があるんだ」
と、総裁が仰っておられました。
こちらへ参ったせっかくのご縁ですので、
居る間に何らかのモニュメントとして、ロシア伝道の本格的な端緒を、何とかして開きたいと思っています。

その意味で、先般117日に、
『中国と伝道の集い』
の中で、
「中国伝道ネットワーク」(CDN)
に引き続いて、
「ロシア伝道ネットワーク」(RDN)
の立ち上げを呼びかけた訳ですが、漸く準備が整い、構想も固まってきたので、今日の後半は、その話をしたいと思います。
まずは「中国と宇宙人」の話ですが、
端緒はもちろん、
『「宇宙の法」入門』
(大川隆法/幸福の科学出版)
の中に出てきます。

霊人は6人出ていますが、一番最後にジョージ・アダムスキーが載っていますね。
アダムスキー型円盤で有名な方ですが、
p.150p.151をご覧いただければわかりますとおり、
米ソ冷戦時代には、アメリカ、ソ連両方のバックに宇宙人がついていたとあります。
そのあと、中国に関しては、どの宇宙人が、いわば指導に入るか、まだ確定はしていないが、複数の宇宙人が狙っているとあります。
 実は中国にも、インドにも、宇宙人が背後から接触を始めていて、
競争を始めようとしているとあります。
インドのバックにいる宇宙人は何かというと、インドの歴史を調べると、何となくニオイはしないではないのですが、いずれ、総裁がお話をされると思います。
要はインド、中国の背後に宇宙人がいるにはいるんだけれど、まだ確定はしていない、ということです。

 中国は人口も多いし、変化も大きいので、複数の宇宙人から狙われていると。
特に、地上の側の人間もそうなのですが、アメリカと対抗しようとする勢力、アメリカに挑戦しようとする勢力がいるとすると、まあ、アメリカ側にも宇宙人がついていますので、
中国政府に影響を与えようとしている宇宙存在もいると言っているわけです。
 アメリカ政府に影響を与えている者の中で、好戦的な者が、爬虫類型レプタリアンであるわけですが、中国政府と組もうとしている宇宙人の中にも、レプタリアンが入っているとありますね。中国型レプタリアンです。
 それ以外で、孔子系の宇宙人も来ていると、確か白鳥座だったと思いますが、ありました。
 また民族毎に多少違っているともあり、これはかなりモザイク状態になっていると思われます。
 
この中で特に気になったのは、
「科学技術に影響を与えようとしている」
というところです。
つまり軍事的覇権のところに対する影響ですね。
在来型の軍事力に加えて、
「空から、宇宙から、力を及ぼしてくる部分について、新しい技術を提供をしようとしているのだ」
ということになると、日本の安全保障にも重大な影響を与えることになりますので、
「宇宙人もの」だからといって、単にオカルト話やエンターテイメントの世界だけでは、終わらない話になってくるのですね。
今、現役の日本の政治家の中で、ここまでの話について来られるのは、
現自民党政調会長(元防衛大臣)の石破茂さんくらいだと思いますが、
こういう話が無視できなくなってくるのは、もう時間の問題でしょう。
 では、中国の地上の側の人間はどうなのかというと、皆さんも霊言を拝聴されて、
「中国政府の指導部は、レプタリアンだらけじゃないか」
と思われたのではないかと思うのですね。
確かにそんな感じで、
習近平の守護霊にしても、最初の質問者がリバティの前編集長でしたが、いきなりパンチをかまして、
「おう、俺、カエル食べるの好きなんだよ!」
ってね。
「お前みたいなカエルは、中国の市場(いちば)で、よくぶらさがって売ってるんだよ」
って言ってね、(ちなみに彼は「イボガエル型金星人」出身)
「美味しいんだよ」
って脅しをかけていましたね。
地上でも、少なくとも中国政府指導部内には、そういうレプタリアンに波長同通する磁場(笑)があることが、よくわかります。
そういう意味でも、単に面白い話という側面だけではなく、
「現実政治に影響を与える面もあるのだ」
ということを踏まえて、宇宙人の問題を考えていかねばならないと思い、今回敢えて取り上げることにしました。



習近平は知っている?!



今日の内容は英訳して、既に
"ヘラトリ・トピックス"英語版サイト』
は立ち上がっていますので、その3本目の記事として、掲載予定です。
その狙いですが、
「中国政府が宇宙人と接触を始めている」
と霊言が出て、もちろん、まだ世界の新聞には出てきていませんが、
海外の専門系のサイトには、不思議ですけれども、この3月くらいから、色々な話がボチボチと載るようになったのですね。
(『「宇宙の法」入門』の発刊が2月。)
その専門系サイトの情報によれば、ほぼ3種類の宇宙人と中国政府の接触が始まっていて、
接触場所や結んだ協定の中身まで、言及されています。
なぜヘラトリ英語版で、この内容を扱おうと思ったかというと、
ずっと中国政府を見ていて、疑問に思うことが一つあったからです。
「今の国家首席の胡錦濤(コキントウ)は、果たしてこのこと(宇宙人との接触)を知らされているのだろうか?」
と。
様々な状況証拠から推測すると、
「彼は知らされていない可能性の方が高いのではないか」
と思えてきたからです。
明確に「習近平の霊言」でありましたが、
「反日デモをしかけたのは自分で、胡錦濤は知らない」
と言っていましたね。
胡錦濤を揺さぶるために自分がしかけたのであって、
「胡錦濤は急に背後を襲われる形になったので、焦ったはずだ」
とありました。
 また、どうも、最近出てきている情報を総合すると、尖閣列島で漁船ぶつけてきたのも、
「胡錦濤が知らないところで行われたのではないか」
という感じがしないでもありません。

 これに反して、習近平の方は、明確に知っていたように思われます。そういう感じが漂っています。胡錦濤は8年間の在任期間中、軍の方は、最後まで完全掌握できなかったようです。
軍の主流派では、彼のもう一つ前の江沢民国家主席、だいぶヨボヨボになっているようですが、その人脈が相変わらず強く、
そこを最終的にひっくり返せなかったようです。
その江沢民の軍関係の人脈を、丸ごとごそっと、習近平が引き継ぎつつあるようです。

 一連の話から、
「中国の軍関係と宇宙人の接触が始まっている」
のは、ほぼ間違いないようですが、その情報が一体、政府指導部、権力者の誰のところに伝えられているのかは、今ひとつ不明です。
 実は、これはよくあることで、アメリカ大統領でも、米軍と宇宙人の接触の事実(政府と宇宙人の協力関係(技術提供等))について、知らされていた人と知らされていない人がいます。
軍(産軍複合体)も、相手を見て物を言いますから、教えてもらっていた人と教えてもらえていない人がいるのです。
言っても仕様がない人、或いは、言うと危ない人には、言いません。

 歴代大統領について、振り返ってみると、
最初に、一番よく知っていたのは、アイゼンハワー大統領です。
おそらく彼は、唯一、複数種類の宇宙人と会った大統領でしょう。
 次のケネディーですが、アイゼンハワーが宇宙人マターに関して自分のコントロールがなかなか効かなくなってきた状況を、ケネディーに引き継いだのですが、ケネディーも、勿論知っていました。
 また、アダムスキーはケネディーと会ったと言っていました。
これは霊言の方ではなく、「アダムスキー全集」の中に出てきます。秘密裏に、ケネディーに請われて会ったと記録が残っています。
 他に挙げると、
UFOや宇宙人の情報を公開せよ」
というのを大統領選の公約にして!当選したのが、民主党のジミー・カーター大統領。
1976年です。そういう人でしたので、最後までほとんど情報を与えられなかったようです。
 ある種、一番良く知っていたのは、ブッシュ大統領のお父さんの方ですね。
選挙の支持基盤に、宇宙人と接触しているグループ(軍人、企業の複合体)が明確に入っており、そういう一連のグループの、ある意味ではボス的存在の一人だったのが、ブッシュ大統領でしたので、当然よく知っていました。
当然、息子のブッシュ大統領も、知っていたはずです。
一番知らないのは、おそらくオバマ大統領でしょう。

 という状況なので、中国でも、似たようなことは、十分あり得る話です。
ここまでで随分時間を取ってしまいましたが、それは、これからVTRをご覧いただくにあたって、
「なぜ七の日に、UFOの動画を観るのか?」
をしっかり説明しておきませんと、ただの「衝撃の映像鑑賞会」に終わってしまいますので、長々と説明してきたわけです。
 今日の話を英語版にして、公開しようとしているのには理由があります。
署名記事にしますが、これを読んだ海外の一般読者が、私のことを単なる"UFOオタク"と思おうと、一向に構いません。
冒頭のところで、
「あなた方は知らないだろうし、おそらく胡錦濤ですら知らないかもしれないが、
彼の背後にいる
「本当に事情を知っている人達」
~その数は将軍でおそらく10人は超えず、習近平とその周辺の人たちは知っている可能性大だが~
彼らは、この内容を読めば、青ざめるはずでる。
「なぜここまでバレているのか」
と。
自分たちのことを、まるで遠くから望遠鏡で観ているかのように、ばれていることに驚くだろう。
「そういうことの出来る人物が日本にいて、それがよりによって、あのマスター大川である」
と知って、中国軍の幹部、共産党の幹部は、青くなるだろう」
と冒頭に書いて、世界に向けて発信しようと思っています。
つまり、第一想定読者は、その人達なのですね。



勝てると思っているの?



 何が言いたいかというと、
「勝てるとでも思ってるの?」
ということを言いたいわけです。

 この半年あまりの、中国における「UFO騒動」(世界中に報道された)を見れば、
この中には、彼らにとって想定外の事態が含まれている(つまり、付き合っていない宇宙人が来ている)ことは明らかです。

先日の大講演会のあと、横浜アリーナ上空にUFOが50100機出ましたね。
例によって、マスコミは無視しましたが、総裁はあとで、
「法話の中で宇宙人の話もしたので、『呼応して』出てきた」
と仰っていました。
 また、確か78日だったと思いますが、
中国の上海の南にある浙江省(せっこうしょう)に杭州(こうしゅう)という都市があるのですが、おそらく皆さんもメールでご覧になったかと思いますが、UFOがサーチライトを照らすようにして、バァーっと現れた写真がありましたね。
あれで空港が強制封鎖になったんです。あの映像が全世界に流れました。
上空1000メートルあたりに現れて、飛行機が着陸できなかったのですから、かつてない出没の仕方でした。

 あの2日後、世田谷成城支部のご巡錫説法の中で、総裁が、
『あの宇宙船を出したのは私です。あれはプレアデス星のものです。』
と仰っていましたね(驚声)。
 この話には前段がありまして、尖閣列島や南シナ海などで、勝手なことをやっている中国は、海軍力が強く、今の自衛隊には、単独で対抗できる力がないので、対抗手段として、
「プレアデス星のUFOを出した」
というのです。
なぜ飛行場に出てきて、飛行機の運航をストップさせたのか、
「これは警告です」
と。
「母船に指示を出したのは、マスター大川です」
と、支部ご説法で仰ったのです。
 さあこれを、ジョークとみるか、本心とみるか、これは面白いところです。
ただ、少なくとも、事情を知っている中国政府の関係者は、これを聞いたら真っ青になることでしょう。

更に、以下のような事例、背景を説明していくと、
「ジョークでは済まなくなってくる迫真さ」
が浮き彫りになると思います。
 924日に、尖閣列島問題で中国の船長が釈放されましたが、あれにはみんな頭にきましたけれども、なぜ釈放されたかというと、921日に(株)フジタの社員4人が「人質」として拘束されたからでしょう。
3日間我慢したけれど、抵抗しきれずに釈放してしまいました。
 拘束場所は北京の近くです。逮捕されたのは921日の朝午前730分頃です。
ところでその夜、北京国際空港で何が起こったか。
UFOが出現しました。北京国際空港は中国の玄関口ですよ。そこにUFOが出現したので、飛行機が着陸できずユーターンして、近場の空港に避難したり、出発地点に引き返したりと、こういう事件が起きました。
こちらの事件は、中国政府が必死に情報管制をやったらしく、世界には流れませんでしたが、それでも一部の国内メディアが報道したために、知る人は知るところとなりました。
当然ヘラトリも、以前お話したように、中国国内のメディア・チェックをやっていますので、情報は掴んでいます。
フジタの社員が拘束・逮捕されたときに、やっぱりUFOが現れて、事実上空港を閉鎖に追い込んでいるということです。



プレアデス型は、どこに現れたのか?



 さらに詳しく言いますと、723日の「人民日報」に、
(私、詳しいでしょう?(笑))
一般版ではなく軍向けに編集されている版があるのですが、
その中にUFOの「特集記事」がありました。人民日報も、あれだけ事件が起きてくると、特集を組まざるを得なくなったのですね。
 記事で扱っている一つ目の事件は、さきほど紹介した「杭州の空港閉鎖事件」です。
ここからが大事なんですが、なぜプレアデスのUFOが現れたのか。この近くに核ミサイルの基地があるのです。
浙江省のこの基地に配備されている核ミサイルが、ロックオンしている照準先はどこか。沖縄です。
沖縄(+台湾)を狙っている核ミサイル基地が、あの近くにあると言われています。
人民日報には、もちろんそこまで触れられていません。

 またもう一つ、712日夜に、甘粛省(かんしゅくしょう)の蘭州(らんしゅう)というところでもUFOが現れて大騒ぎになり、翌日の13日にも現れています。
なぜ現れたか。
その近くに「核燃料基地」や「ウラン濃縮工場」があるのです。
中国は、日本ほど原子力発電が普及していませんので、そこで造られた核燃料は何に使われるのかというと、「核爆弾」用に使われるのです。
その近くの上空にUFOが現れて、脅しをかけました。
人民日報には、そこまでしか書かれていませんが、脅しをかけられた側は、その出現の理由が正確にわかるはずです。

その証拠に、その同じ記事の中に、1947年のアメリカ・ロズウェル事件の記述も載っています。
 ロズウェルは、ニューメキシコ州にありますが、そこは当時原爆の基地だったのです。
広島に原爆を落としたB29エノラゲイ号は、ロズウェル空軍基地に所属していました。
デルタ型(三角形)UFOがロズウェルに現れたのは、1947年の7月なのですが、その時、基地には、複数個の原爆があったことが確認されています。
だからアメリカ軍は、UFOの出現の意味が、当然わかったはずです。
そのロズウェルの記事が、なぜか人民日報(軍向け)の記事の後半に載っているのです。
 この記事の構成からすると、
「どうもUFOは、核兵器が存在する場所や核兵器使用の恐れがあるところに現れて、
それに警告を発しているらしい」
ということは、アメリカも経験済みで、
「どうやら中国も、それを自覚し始めたらしい」
ということがわかってきます。

 これから映像を2本上映させていただきますが、両方とも中国で撮影されたものです。
一つ目は山東省(さんとうしょう)の青島(チンタオ)のもので130秒。もう一つは安徽省(あんきしょう)の合肥(ゴウヒ)に現れたもので30秒間です。
この二つを選んだ理由は、驚きの映像であるということと同時に、
「核ミサイル基地が近くにあるから」
というのが、その理由です。
この二つの基地が照準を合わせている先ですが、最初の山東省にあるミサイルが狙っているのは、日本列島全域です。
二つ目の安徽省合肥と、先に挙げました浙江省の基地のミサイルがロックオンしている先は、沖縄と台湾です。
つまり、主として、
「日本を狙っている核ミサイル基地の近くに現れたUFO
という観点で、この二つの動画を選びました。

 一つ目の動画は、真夜中の撮影で、赤い点が幾つか見えますが、動きがきっちり同じように動いているのが見えると思います。
これは、複数のUFOの映像ではなくて、一つの同一のUFOの下部に付いている、複数の「反重力装置」が赤光を発している映像であることが、わかります。
その大きさから見ると、なんと、
地上から100メートル程度の上空で滞空している映像だと思われます。
「目撃者は、数百人から1000人位いた」
と新聞記事にありましたので、夜間のわかりにくい映像ではありますが、間違いありません。
 二つ目の安徽省のものは小さい映像で、大都市上空に現れました。
最後の数秒間で、建物の近くに降りてきていますので、その大きさを比較して頂くと、意外と大きいということがわかります。
それではご覧ください。(VTRスタート)

[レジュメ作成者による注釈](一つ目のUFO画像:真っ暗な背景に真っ赤な塊の光のように見えるが、よく見ると赤い光が数個かたまって三角形を形どって浮遊している一つのUFO。)

 「地球の重力は上から下に引っ張っているのですが、それをグルグル回るように変換すると、機体が浮き上がるのです。そういう反重力装置を使用しているのが、わかります。
一応、UFOの原理を勉強しましたので(笑)、100億円くらいあれば、作れるかもしれません(大笑)。」

「赤い光が三つに減り、やがて二つ、一つになって、消えます。これが一つ目のUFOです。」

次に二つ目のUFOです。(VTRスタート)

[レジュメ作成者による注釈](二つ目のUFO画像:曇った上空を不規則、縦横無尽に飛び回る一つのUFO。やがて次第に高度を下げて町並みが見えてくる。)

30秒くらいなので、よく見ておいてください。
やがてビルが見えてきます。町並みと比べると意外と大きいでしょう?
大都市の上を飛んでいます。札幌みたいな都市ですね。
最近、UFOについては、中国関係の映像が増えていますので、
いろんな宇宙人が介入に来ているということなのだと思いますね。
こういう状況下で、
「あのプレアデスの大きな母船に指示を出したのが、マスター大川なのだ」
ということを、ひとつの情報として、中国政府の関係者に知っておいて頂くことは、有益だと思います。
「核ミサイルで日本を脅す」
とか言っているようですけれども、
いざとなったら、プレアデスかベガのUFOに乗せてもらって、
昔やったインベーダー・ゲームのように、
「片っ端から全部叩き落としてやろうか」
と、結構マジで考えているんですけどね(爆笑)。
プレアデスやベガのUFO技術と、例えばレプタリアンのUFO技術との優劣については、現在調査中ですので、結果がわかりましたら、どこかで御報告します(大爆笑)。
(結構自信あるんですよ。勝てると思いますよ。)

では後半部分に移ります。



伝道しなかったら、ロシアが変節してしまった!



 ロシア方面の伝道についてですが、今回福岡にアジア国際精舎ができましたけれども、
やっぱり北の方ロシアについては、総裁も言われたように、北海道に使命があると思います。
 特に最近、それを痛切に感じたのは、
本来日露関係の流れは、とてもいい感じで進んでいたのに、
去年民主党政権に変わって、ロシアという「お花畑」に、肥料をあげたりお水をあげるのを怠っていたら、いきなり、
「北方四島の国後島(くなしりとう)に、ロシアのメドヴェージェフ大統領がやってくる」
なんてことが、起きてしまいました。
国後島に来る一ヶ月前に、メドヴェージェフ大統領は、胡錦濤と北京で会っていますから、多分そこで、何らかの約束、密約が出来たのでしょう。
あっという間に態度が変わって、中国の側についてしまいました。



その国のパウロに届けよ!



 ですので、ここにお集まりの皆様と、このレジメをお読みの方に、心からお願いがあります。
 1000円でも構いませんし、100万円でも、もちろん構いません。
ロシアの未来を拓くために、是非、力をお貸しいただけないでしょうか。
経典代というのは、その金額の割には、絶大な力を発揮します。
特に、活動の初期においては、とりわけそうです。
これは、主の御言葉ですもありますが、
「日本人が海外伝道で果たす役割・使命は、その国のパウロを見つけ出すところまでだ」
と。
どの国にも、その国のパウロが必ずいます。
アメリカにも、中国にも、ロシアにもいます。
しかし、約束のパウロが真理に目覚めるためには、
その国でベストセラーになったり、
先生のことを知るきっかけが与えられて、どこかで経典を手にしなければなりません。
もしかしたら、皆様がウラジオストックで献本した相手が、実は、パウロなのかもしれないのです。
直接、献本できるかもしれないし、
たとえ自分ができなくとも、他の人が渡せる経典代を用意していただけるだけで、
その国の未来にとっては、とてつもない福音になります。
パウロが目覚め、そこからバァ~っと広がるんです!
この功徳は、計り知れません!
本仏が降臨しておられますから、その国のパウロは、必ず生まれています。

そのためには、なんとしても、経典をその国の言語で出す必要があるのです。
少なくとも、モスクワやウラジオストックなど、日本人が関係している町の本屋には、ある程度置いてあるようにしたいと思います。その後、日本人の信者に接触できるところまでの環境を作っていくのは、日本人の役割です。
その先は、その国の生活習慣や国民感情などわかっているネイティブの信者が、そしてパウロが出てきますから、その後はパウロに任せておけばいいのです。ただ、パウロを見つけるところまでは、日本人の仕事です。
それなりのエネルギー、光が要るのです。
是非、「ロシアに愛をこめて」、皆様の力をお貸しください!
心よりお願いします!

 4つ目としては、献本ツアーも、春あたりから計画しています。
ウラジオストク、ナホトカ、サハリンなど極東方面の旅行経験、滞在経験がおありの方、
もちろん、モスクワ、サント・ペテルブルクなど、欧州方面の経験をお持ちの方も、是非、教えていただければ、大変有り難いです。
 ツアーに参加できなくとも、経典代でご協力いただき、その献本によってパウロがみつかったら、その功徳は計り知れないほど大きいものと思います。
末永く、転生をまたいで、感謝されることになると思います。

 おそらく3年前のCDN(中国伝道ネットワーク)を始めたときもそうだったのですが、
「やっておいてよかったな」
と、ホントに思っています。
始めていなかったら、『常勝思考』、『勇気の法』のベストセラーもなかったですし、
今、活躍している幾つかの布教所も、おそらく存在していなかったと思うのですね。
そういう状況の中で、いきなり、
「習近平-ジンギスカン」
の登場とガチンコしたら、かなりきつかったと思うんです。
だから、未来は「予測」するものではなくて「創る」ものだと実感しています。
"Forcast is will."予言とは、意志のことである。御法話「Forcast」より。)
 これと同じことが、ロシアにも始まっていくと思います。

「時々ロシアというのは怪しげになる」
と、主もおっしゃっています。
プーチンも、元はKGB(秘密警察)の長官だった人なので、
民主化しても、魂の根っこというか尻尾は、やや怪しげなところもないわけではなく、まわりの国民の監視がしっかりしている時は、尻尾が収まっているのですが、ゆるんでくると、いささか変な面も、ゼロではありません。そのためにも、先手を打って光を強くして、日本と仲良くなり、光と親和性の高い国になって欲しいです。

 建前上は信教の自由が保障されているところが、中国と圧倒的に違うところです。
ロシアに対して私達が頑張ることで、日本と近くなってきますから、それが中国から見ると、段々包囲されていくように感じるはずです。
2010年代の後半には、そういう光の流れを決定的なものにしましょう。
「その第一歩を踏み出したのがRDNだった」
と、後から振り返ってわかるようにしたいと思います。
本日は、誠にありがとうございました。(拍手)

 

『「宇宙の法」入門』(大川隆法/幸福の科学出版)