2011年1月27日木曜日

(S10号)『著名人とUFO』

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 表題のような情報というのは、日本のマスコミだけ見ていると、どうしても入ってこないですが、やはり、時代を変えていくためには、これをこまめに伝えていかないといけないと感じます。

 『世界競争力会議』という集まりがあって、世界的に有名な企業の経営者や著名な政治家を集めた会議が定期開催されており、本年もそれが、サウジアラビアで開催予定です。
現在の主催者(スポンサー)は、サウジアラビアの王族で、今年の基調講演は、アメリカのクリントン元大統領が務める予定ですが、
この会合に、今回始めて、UFO研究の専門家3人が招聘(しょうへい)され、このテーマが正規の議題に採り上げられることになりました。
この件に関して、基調講演をつとめるクリントンは、
「最近の惑星物理学における"ヒト・ゲノム"の発見が何を意味しているかは、私がわざわざ説明するまでもないだろう」
と、意味深なコメントをしています。
主催者側の説明によると、クリントン元大統領には、このテーマの議論を「肯定的に前へ進める役割が期待されて」おり、今回、正式に議題として採り上げられたのは、
「サウジアラビア政府が、「来るべき「大変動の時代」に、イスラム・アラブ世界も備えなければいけない」と理解したことによるものだ」
と述べているとのこと。
(別の場で一度説明しましたが、クリントン氏は、大統領在任中、雑誌記者の質問に答えて、
「この国には、「宇宙人との技術提携」について、私のコントロールが効かない"影の政府"(
the secret government)が存在しているのだ」
という率直なコメントを残しています。)



                  アイゼンハワーの曾孫


 アイゼンハワー元大統領の曾孫(ひまご)であるLaura(ローラ)は、宇宙人問題の専門家の間では、有名な存在であるが、最近も、以下のコメントを発表しています。

「アメリカ(政府)が宇宙人と接触し、UFOの目撃例の中には、宇宙人の乗り物が含まれているのは事実であり、私の曽祖父(大統領)は、それを知っていました。
曾祖母(大統領夫人のマミー)があちこちでそれを暴露していたのは、有名な話であり、「オバマ大統領が、UFO情報を公開したい気持ちを持っている」ことも、知っています」
(事実、1/25に行われた「一般教書」演説の中で、「オバマ大統領が何らかの「示唆」を述べるのではないか」という情報は、昨年の暮れから随分流れていたが、さすがにそういう事態は起きなかった。)

 彼女は、先般、この「ヘラトリ」で紹介した"フィラデルフィア実験"の続編にあたるプロジェクトに関しても、様々な発言をしており、また、
『「宇宙の法」入門』(大川隆法/幸福の科学出版)の中で、ジョージ・アダムスキー霊が指摘した、
「エリア51の地下には秘密の基地があり、そこには、約1,200人の宇宙人が住んでいる」
という地下基地の存在についても、いくつかの言及をしています。

 日本の情報だけ見ていると、なかなか伝わりにくい状況ではありますが、これが「世界の現実」であることも、知っておく必要があると思います。


[追記]お陰様をもちまして、「ロシア語経典代」のお布施が、発刊ラインを超えまして、本年春以降の"新教典の発刊"が、現実のものとなってまいりました。
皆様のご協力に心からの感謝を申し上げますとともに、2作目の企画もございますので、引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。

2011年1月24日月曜日

(S9号)『財務省に洗脳されているのが「マ」「ダ」「ワ」「カ」「ラ」「ナ」「イ」「ノ」「カ」! 』

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 今回の内閣改造に絡んで、日本の大手新聞で、相変わらず、
「消費税を増税すべきだ」
という議論が跋扈(ばっこ)しているのには、ホトホト呆れる次第ですが、
「それこそが、責任ある言論だ」
と主張するその「無責任さ」が、アメリカの同僚達から痛罵されていることに、「外国紙」を読まない日本の新聞人は、気がついていないらしい。


WSJ、日本の消費税増税論をこきおろす!

 ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙が、識者の署名記事ではなく、とうとう、1/19付けの「社説」で、
『日本の消費税増税は間違い』
と論陣を張った。
(「アメリカにも迷惑がかかるから、ヤメテクレ!」
ということなのだ。)

いわく、
「表面は変わっても、中身は相変わらずである」
と今回の内閣改造を評しつつ、
「新しい考え方が切実に求められているときに、人事をとおして、"消費税増税"の方向に大きく舵を切った」
ことに対し、同紙は菅政権を痛烈に批判しました。
「日本の財政危機の原因は、20年に及ぶ不況で経済のパイが減って、税収が小さくなってしまったことなのだ。
「消費」が減っているときに、「消費税増税」で「税収増」が期待できると思うなど、全くナンセンスである。
『この問題を解決するのは、「経済成長」と「社会保障費の改革」だ』
という真っ当な考え方をする政治家達に代わってもらった方がよい」
という、至極当たり前のWSJの主張が、どうも、日本の大手新聞には理解できないらしい。


日本の新聞は、国際競争力ゼロ?!


 詳細な説明は避けますが、「再販制度」(合法的独占禁止法破り)という"輸入障壁"が無ければ、日本の新聞の経済記事(日経新聞など)は、あまりのレベルの低さに、欧米紙に駆逐(殲滅)されてしまうのではないだろうか。
読売は、
「ウチはWSJと提携しているから大丈夫」
と思っているかもしれないが、そのWSJの"主張"は、自分の喉元(のどもと)にも突きつけられていることを、忘れてはならないだろう。

 こうなってしまっている理由は明快で、
「日本で新聞記事を書いている人達が、バランス・シート(貸借対照表)を読めないか
ら」
である。そして、
「経済に対する勉強が、いささか(というか、かなり)足りないから」
です。

 過去に経験したことのない事態に遭遇したら、新しい「対策」を"発明"しなければいけないのに、相変わらず、先輩のやってきたことを、ワンパターンで繰り返すだけの財務省に、
菅首相はおろか、マスコミまで丸め込まれているのである。(注1)
「国のバランス・シートの「資産の部」に関する議論をはずし続ける」
という、財務省の単純な「マインド・コントロール」に引っかかって、完全な思考停止(ロボット化)に陥っている人達(注2)に、
「責任ある言論」
という言葉は、使ってほしくないのである。

 海外は、笑っていますよ。
「日銀を含めたこの石頭ぶりと、その石頭の言いなりになっている"マスコミのレベルの低さ"」
に。 



(注1)(注2)ともに、1/22から幸福実現党の行事で開示となった
『もしドラッカーが日本の総理大臣になったら』参照。

2011年1月18日火曜日

(第15号)『「中国政府と宇宙人の接触」序文に代えて』 2011.1.18

 昨年9月の復活以来、『ヘラトリ.トピックス』は、「メル友北海道」を通じて提供してまいりましたが、より大きな一般訴求と、読者の皆様の利便性を考えたときに、そろそろ「日本語版サイト」も復活させた方がよいかと思い、
このたび、下記URLにても、ご覧いただけるように致しました。
一般に、電子版の記事というのは、時々刻々改訂されながら、掲載されておりますが、
このサイトにおきましても、再録する段階で加筆しておりますので、最終版は、このオフィシャル・サイトに掲載されたものだとご理解いただければと思います。
  なお、引き続き、「メル友北海道」にても、『ヘラトリ.トピックス』は提供させていただきますので、よろしくお願いします。 http://heratri-topics-jp.blogspot.com/

また、英語版サイトの方に、vol.3(第3号)をアップいたしました。題して、"Chinese Government's Contact with Some Aliens"(「中国政府と宇宙人の接触」)です。 内容的には、12/21のヘラトリ第13号(日本語版)に掲載された、「"ロシアに愛をこめて"&"宇宙人と中国政府"」の前半の内容を、海外向けに加筆修正し、序文(preface)にあたる部分を付けたものです。
 http://heratri-topics.blogspot.com/

 ご参考までに、今回は、「序文」の和訳を掲載します。

 2010年は、UFOの出現と目撃が激増した年だったことは、記憶に新しい。世界中で、これまでにない目撃例、出現パターンが確認され、特にそれは、中国、日本、アメリカ、ロシアで著しかったように思われる。
 しかし、世界の人々は、その本当の理由を知らない。なぜそれが2010年に激増し、かつてない露出の仕方を彼ら(spacepeople or aliens)がしてきたのかを。

 この年の1月1日、東京の中心部にある、数多くの大使館に囲まれた瀟洒な一角で、ある非常に重要な"霊的(spiritual)録画"が行われた。二ヵ月後(3/17)、その録画内容は、『「宇宙の法」入門』(大川隆法著/幸福の科学出版)というタイトルで発刊された。

 「宇宙人がチャネリングをとおして、あの世の霊存在と同じように、メッセージを送ってくる」という現象は、アメリカ西海岸やロンドン、スウェーデンなどでは、別に珍しいことではない。しかし今回の霊言が、他の同種のものと比べて傑出した内容となっているのは、その内容の広範さや体系的であること、また学問的検証にも耐え得る合理性を持っていることに加え、現在、宇宙人/UFO問題の専門家が直面しながらも、有効な答えを出せないでいる目の前の諸問題に対して、これが極めて優れた洞察を与えているからである。

 その中に登場する「霊的存在」は6人いる。

 一人目はエンリル。古代シュメール文明に登場する神々の一人の名前であるが、実際に今から4800年前、現在の南イラクにあたる地に生まれている。(勿論そのときは、地球人の肉体に宿っている。)それは、専門家の間で「土着のレプタリアン(Native Reptilians)」と呼ばれている種族の事実上のヘッドにあたる存在である。(真実を言えば、彼らは地球起源の存在ではない。「土着」と称されている理由は、彼らが、レプタリアン族の中で、最も早く地球にやってきたからである。)

 ちなみに、この録画が行われることになった直接の引き金は、マスター大川が、2009年末に、アメリカ映画「ザ・フォース・カインド」をご覧になったことである。同映画(ノンフィクションのドキュメンタリー・タッチの映画で、アラスカで実際に起きた大量のアブダクション事件の記録を基に作られた)の中では、いわば事件の「真犯人」に当たる宇宙人は、その姿を現さず、彼らの代理人である「フクロウ型宇宙人」しか登場しないが、「真犯人」がabductee(誘拐された人)の肉体を支配して、地球人にコンタクトしてきたときに使った言語が、実は古代シュメール語とおなじものであった。
映画(実録)の中では、「シュメール語の言語学者が、事実上、宇宙人との間の"通訳"を務める」という、実に奇妙なシーンが登場する。

 以下の5人については、詳述はさけるが、二人目は、古代中国の賢人・孔子である。(リーデイングの結果、現在は、他の宇宙存在とのコンタクトを主たる仕事としていることが、判明している。) 

 三人目が、アテナイ。現代人は、ギリシャ神話に登場する神としてしか、その名を知らないが、実際に、3600年前、ギリシャの地に生まれて、その名前で生涯を送った経験を持つ。魂の兄弟(自分の魂の一部で個性を持った部分)が、他の二つの星(宇宙人)と関わっており、その関係で、今回の収録に招聘された。

 四人目が、リエント・アール・クラウド。マスター大川の魂の兄弟の一人で、今から約7000年前に、古代ペルーの王として生まれた。マチュピチュ遺跡の住者であり、現代にはビラコチャ伝説として伝わる。南米の良質なチャネラー達に降りているメッセージの一番奥に位置する存在である。(つまり、.メッセージを送っている存在達の霊界における指導者である。)地球系霊団と他の宇宙存在との交渉・コンタクトの最終責任者となっている。

 五人目は、昨年亡くなったゼカリア・シッチンの守護霊。守護霊と表現している理由は、収録当時、彼はまだ地上に存命中だったので、霊界に居た彼の魂の兄弟(守護霊)とコンタクトしたからである。

宇宙人、中国政府と接触を始める。

 そして、最後の6人目が、あの有名なジョージ・アダムスキーである。1951年に、彼が初めて接触した「空飛ぶ円盤」は、その後、「アダムスキー型円盤」として有名になった。

 生前彼は、自らのことを「金星人」と称していたが、今回の霊査によって、これが事実であったことが判明した。(「高温で硫酸質の金星に、生命体が住めるのか」というのは、当然出てくる疑問だろう。
今回は、紙幅の関係で、それに反駁できる多くの論拠について説明しないが、先日、金星の衛星軌道に乗るのに失敗した日本の宇宙開発事業団の人工衛星は、実に残念なことをした。もし成功していたら、私の主張を裏付ける新たなデータが入手できたかもしれないからである。)

~以下、続く~