2012年3月13日火曜日

(第37号)『ロムニーvs.サントラム?~不人気の本当の理由~』

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 本日、下記アドレスの「ヘラトリ・トピックス英語版サイト」に、

"Romney vs. Santorum?
~The Reason Why They Are Not Truly Popular~"

をアップしました。

http://heratri-topics.blogspot.com/

是非、ご覧いただくと共に、多くの方にご紹介いただけますよう、ご案内申し上げます。
なお、今回は、以下に大意(和訳)を付けましたので、ご参照ください。




        『ロムニーvs.サントラム?~不人気の本当の理由~』



 政治状況というのは、特にアメリカの場合、外から見た方が客観的に捉えられることがある。イギリス(ロンドン)に本拠を置くフィナンシャル・タイムズは、3/8付けの記事の中で、
「ミット・ロムニーは、3/6の共和党予備選(スーパー・チューズデー)で、10州中6州を制したにもかかわらず、まるで敗者のようであった」
と報道し、さらには、
「共和党員は、バラック・オバマを叩きのめすことに熱中しているのに、そのための最大の候補と目されるロムニーには、全く熱中していないのだ」
とまで断じた。
事実、ニューヨーク・タイムズは、2/16付けで
「ロムニーの確信に懸念を抱く保守派の知識人たち」
という特集を組んで、その中で、
「(彼の保守的信条に対する)確信は、我々ほどには純粋ではなく、深く根ざしていないのではないかと懸念しているのだ」、
「問題の核心は、ロムニーが"保守の理想"について、雄弁に語れないことなのだ」
と言わせている。
 なぜ彼は、"情熱的な保守派(共和党員)"という印象を与えるのに、ここまで失敗してしまったのだろうか。理由は、「弁舌力の不足」や「距離を置きたがる人間関係」だけではなさそうである。何か別の、もっと重要で、魂に深く根ざした理由があるようだ。
 先月、このテーマについて実に驚くべき本が、アメリカ国外で、しかも予想外の日本で発刊され、今、起きている現象について、みごとに説明してくれた。


                           アジアからの撤退が、神の祝福する運命?

 『ネクスト・プレジデント~ギングリッジ、ロムニー、サントラムの守護霊インタビュー~』
(大川隆法/幸福の科学出版刊)

の英語版は、アマゾンのキンドル版で購入でき(巻末参照)、抜粋は下記のリバティ・グローバル・ウェブで御覧いただける。


http://global.the-liberty.com/2012/1587.html/
http://global.the-liberty.com/2012/1251.html/


守護霊の特徴は、概して「ウソがつけないこと」であり、言葉の修辞や選挙民へのサービスにだまされないで、候補者本人の本心を確認するには、「守護霊インタビュー」というのは、実に有益な手法である。
 驚いたことに、ロムニー氏の守護霊は、「アジアの同盟国を中国の脅威から守るつもりはない」と"告白"した。いわく、
「日本は中国に頼んで、自国の石油タンカーが西太平洋を通してもらえるように、許可を願い出るべきだ」、
「これだけ財政赤字がある以上、米軍のアジアからの撤退は、アメリカの"明白なる運命"(the Manifest Destiny;神が約束した運命のこと)だ。もしアメリカが、国として生き残りたいなら、軍事予算を減らさなければならないし、この"運命"は何人も変えられない」、
「私は、アジアのことは良く知らないんだ。だから、中国と相談して、適当に良い結論を出してくれ、ジャンケンポンとかで(笑)」
確か、彼の選挙公約には、太平洋の「第七艦隊の増強」が唱われていたはずであるが、守護霊の方は、 
「アジアには関心がなく、「経済第一(経済オンリー)」がモットーである」
ことを表明した。
 サントラム氏の守護霊にいたっては、"驚くべき話"を展開している。
「私の主たる関心は、"家族"と"アメリカの伝統的生活"なんだよ」、
「だから、「世界の警察官としての強いアメリカ」という政策は、アメリカ中に不幸な家庭をつくり出すので、私は軍事行動が好きじゃない」、
「アメリカは、もはや超大国ではなく、数ある大国の一つにすぎない。次の10年で中国が世界を支配し、日本は中国に吸収されるだろうから、君達は、中国語の勉強を今から始めておいた方が良いよ(笑)」

                              ロムニーとサントラムの"密約"

 確かに、世論調査の中には、「サントラムを共和党の副大統領候補の一人に推す」ものもあるが、実際に彼の守護霊から、
「今回の予備選の最大の狙い(ねらい)は、"副大統領候補"を射止めること」
と聞かされたときは、正直、驚いた。
「ロムニーは私を必要とする。しかし、ギングリッジは、そうではない」、
「我々(ロムニーとサントラム)は、今は敵同士だが、8月(大統領候補を決める共和党大会が開かれる)以降は、"親密な友達"だよ」
そして、サントラムの守護霊は、ロムニーとの間の"密約"(少なくとも"暗黙の了解")の存在を強く示唆したのである。
さらには、率直なホンネとして、彼は、
「カソリックの信仰は少し?であること」、
「信仰は、外見(教会に行くとか)の問題であること」、
「実は宗教には、あまり関心がない」
ことなどを、フランクに語った。
一方、この点について、ロムニー氏は、笑いながら、
「私はマモンの神(お金儲けの強欲な悪魔)を愛しており、アメリカの基本的な信仰はマモンだが、これは、この国のトップ・シークレットだ」
と語った。
これを、彼の単なるジョークとだけ受け取れないのは、マスター大川が、既にモルモン教の起源の霊査をしているからである。だからこそ、この「ロムニー・インタビュー」の最後を締めくくったマスターのコメントが気にかかるのだ。
「う~ん、これだとアメリカの経済的危機が近づいていますね。(次の国家指導者がマモンを信じるなら)近い将来、何かが起きます」

                          強いアメリカを目指すのは、ギングリッジだけ

 本人の発言と守護霊のホンネが一致していたのは、ギングリッジだけであり、共和党候補の中で、本心で"強いアメリカ"を目指していたのも、彼だけだった。
 2012年は、世界にとって、決定的に重要な年になる。なぜなら、アメリカ、中国、ロシアのすべての国で大統領選挙がある(国のトップが交代する)からだ。
マスター大川は、すでに、習近平とプーチンの守護霊インタビューも録っており、そこでは、それぞれ、恐るべき(習近平)又は驚くべき(プーチン)彼らの世界戦略が明かされている。
アメリカの選択はどうなるのか?
いずれにせよ日本は、自主防衛力の増強に入らなければならないだろう。(了)


The Next President Author: Ryuho Okawa
Sold by: Amazon Digital Services
Format: Kindle Edition
File Size: 146 KB
Publisher: IRH Press Co., Ltd. (February 28, 2012)
Language: English
ASIN: B007FFY5UO


ネクスト・プレジデント』大川隆法(著)
出版社: 幸福の科学出版 (2012/2/8)
言語 日本語
ISBN-10: 4863951779
ISBN-13: 978-4863951778
発売日: 2012/2/8


ネクスト・プレジデントII 』大川隆法(著)

出版社: 幸福の科学出版 (2012/2/28)
言語 日本語
ISBN-10: 4863951809
ISBN-13: 978-4863951808
発売日: 2012/2/28








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